債務整理 手続き 必要

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借金の解決策は相談しなければ始まらない

あなたに債務整理が本当に必要かを知ろう
今までの人生でなかなか関わる機会がなかったであろう弁護士さん。

抱えきれない借金を持っている今こそ、弁護士さんが心強い味方になってくれます。

「いきなり弁護士と!?無料と言いながら高額な相談料や債務整理をさせられるんじゃないの?」

と不安になるかも知れませんが、大丈夫です。

借金のご相談は何度も無料です。こちらのサイトにも詳しく書いてあります。


あなたにメリットがあるということが分かれば、そこから債務整理を進めればいいですし、デメリットならば債務整理以外の方法を提案してくれる優良な弁護士さんがたくさんいます。

都会に住んでいなくても借金の相談可能

大きな弁護士事務所ではありませんが、全く問題ありません。
弁護士の人数や規模は借金返済に関係ありませんから。

少数でも実績の高いベテランの弁護士さんとサポートの事務員さんこそ大事なんです。
事務所は東京の錦糸町駅近くにあるのですが、遠い地方でも予約をしてみてください。

この事務所では対面相談をします。電話相談なんかでは日本中からいろんな相談が来てアップアップになってしまいます。
(大した悩みでもないのに弁護士さんの時間を取られたらあなたが困りますよね?)

会って話をするほど自己破産の心配を抱えている方の救いになるために、出張相談が可能です。

自己破産・個人再生が得意な事務所ですので、あなたにとって最善の解決法を見つけてもらってください。

名村法律事務所

債務整理の手続に必要なものを解説します

債務整理を依頼するには最低一度は弁護士や司法書士へ面談が必要な場合があります。契約の際一度だけで済むこともありますし相談が可能なら何度でも納得するまで面会の機会を設けてもらえば良いと思います。

 

最初は本人確認が出来るものが必要
  • 免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

いずれかの身分証明証で本人確認を行います。コピーを取られることがあります。

 

借り入れの状況がわかる資料など
  • 借用証・借り入れ契約書など債務が分かるもの
  • 債権者が複数の場合は一覧など

 

契約が必要な場合は印鑑を
  • 認め印でいいのでシャチハタなどスタンプ以外の印鑑

 

自己破産・個人再生の可能性がある場合は財産が分かるものを

    免責を受けるためには金額が載っている書類が必要となります。
  • 財産として考えられるものの一覧
  • 土地や住宅などの不動産の返済明細など
  • 生命保険などの契約証
  • 自動車の返済証明証

他にも支払い中のものがあれば金額が記載してあるものを準備しておきましょう。

 

法律事務所などによっては規定の入力書式がある場合があります。事前にメールなどでフォーマットを送ってもらったり、後日紙でもらって郵送するなどが必要となる場合があります。

 

また書類などが見つからない、紛失してしまったものがあればその分も忘れずに伝えましょう。債権者に請求して取り寄せる必要があることもあります。

 

面談後の手続きで受任通知などを早急に送るためには、漏れのない準備をして置かれると良いと思います。

 

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