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任意整理で減額される金額について解説します

任意整理をすることで3割程度の減額が出来るのですが、2010年6月より返済を行っていた場合、より大きなメリットを感じられる可能性が高いです。

 

過払い金が発生していると元本から過払い金の額を引くことが出来るということです。

 

具体的には

改正された貸金業法(かしきんぎょうほう)が完全施行されてからの金利計算

によります。

 

2010年6月18日に完全施行される前までは

上限が29.2%で計算していた貸金業者がほとんどという状態でした。(グレーゾーン金利といいます)

 

これは出資法の金利と同じパーセンテージです。

 

その後利息制限法(りそくせいげんほう)により借金の利息上限を超えるものを利息として計算してはいけないという法律によって、過去の利息上限を超えるものを過払い請求として取り戻すことが出来るようになっています。

 

新しい利息制限法では制限利息上限として15〜20%が所定の金利

となっています。

具体的には以下のとおりです。

元本が10万円以下

年20%

元本が10〜100万円未満

年18%

元本が100万円以上

年15%

 

これを元に過去をさかのぼって再計算されますので、思っていた以上に元金を減らすことが出来てしまいます。中には過払い金請求で完済してしまうケースもあり、この場合は債務整理をしても信用情報に載ることはありません。

 

計算は厳密に行う必要がありますので、可能性としてどれくらい発生するのかを相談してみてはどうでしょうか。

 

相談は無料ですが、手続きを行うときのコストを抑えるために行政書士に依頼する方が多いです。

 

任意整理の減額計算にはこちらもご参考ください

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